運動神経を強化し運動が得意な子へ!大人も使える子ども用トランポリン「DABADA」

運動神経を強化して得意に! 大人も一緒に使える子ども用トランポリン「DABADA」
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みなさんおはこんばんにちは!

ふわふわドームに行けばママの中ではジャンプ力No.1、ワーママえりんごです♪

みなさんは大きな公園に行くとある「ふわふわドーム」はご存知ですか?

大きなふわふわしたドームです!

息子はふわふわドーム大好き

飛び跳ねるのが好きで、特に「自分の力では味わえない高さ」を感じられるのがとても楽しい様子。

夫はよく息子を空中に投げ飛ばしています。

将来はアレグリアに入団します

保育園で「ピョンピョン飛び跳ねて楽しそうでしたよ」という報告を聞いて夫婦で相談し、2歳になる前に「トランポリン」を買いました。

とても楽しそうに飛んでいますが、楽しい以外にどんな良い影響があるのかに疑問を持つようになりました。

私は体育の教員免許をもっているので、子どもをどう発達させていこうかいつも考えています。

特に運動能力はある程度備わっていてほしいですよね。

この記事では、

 「トランポリンてどんな良い影響があるの?」

   「がうるさかったり、飛び跳ねて危なかったりしそう」

  「種類がたくさんあってどれがいいか分からない!

といった疑問にお答えします。

それでは本日もよろしくおねがいします!

ワーママえりんごの優品blog

この記事のまとめ!
・トランポリンは神経が発達し運動能力を伸ばす

・防音と事故対策は必須

・「DABADA」は控えめに言ってマストバイ

この記事の目次

トランポリンは神経が発達し運動能力を伸ばす

トランポリンは神経が発達し運動能力を伸ばす

神経回路がどんどん発達

「スキャモンの発育曲線」をご存知ですか?

中学校や高校の保健で必ず習う有名なものです。

「神経型」「リンパ型」「一般型」「生殖型」の4つに分類され、年齢とともにどのように発達していくかを表しています。

引用:SGC総合栄養学院 様

トランポリンではこの「神経型」に直接働きかけ、神経系の発達を促します

「神経型」は具体的に、脳や脊髄、視聴覚器、神経系を指し、リズム感や体を動かすことに対する器用さを司っています。

「神経系」は生まれてすぐに発達が始まり、その成長は4〜5歳で大人のおよそ80%まで完成すると言われています。

ちなみに9〜12歳の時期を「ゴールデンエイジ」と呼び、この頃に神経系がほぼ完成されると言われています。

日本には「三つ子の魂百まで」ということわざがありますよね。

3歳頃までに人格や性格は形成され、100歳までそれは変わらないという意味で使われることわざです。

ベビー〜ジュニア世代の子どもたちの神経をどれだけ発達させられるかは、私たち親の仕掛けが大切になってくるのではないでしょうか。

体幹

体幹トレーニング」という言葉がここ十年あまりで広がってきました。

「体幹が鍛えられる」「インナーマッスルが大切」など、フィットネスクラブの広告などによく見られる言葉です。

では実際に体幹とはどこの部分かといえば、その字のごとく「体の真ん中」です。

真ん中と言ってもピンポイントではなく、胸・お腹・背中・お尻など、体の中心部分=幹を作る筋肉といえばいいと思います。

一方で、腹筋・側筋・腹斜筋・腹横筋など、お腹周りの筋肉を指して「体幹」と呼ぶ向きもあります。

トランポリンではこの「体幹」が鍛えられます。

 ・バネの反動を使って高く飛ぶ動きは一度に複数の筋肉に刺激を与える

 ・空中では、体勢を崩さないように細かな動きによって姿勢を制御し、バランスを取る

 ・着地する部分が不安定なため、着地時に姿勢を維持するために多くの筋肉で体を支える

このようにたった1回の動きで、1秒にも満たない時間で多くの筋肉を使い、それを制御する神経を鍛えることができます。

そして何より、「楽しい」という記憶が運動に対するポジティブな思考を促し、活動的な子どもになることが期待されます。

運動能力の向上

活動によって一度繋がった神経は、時間が経ってもその繋がりはめったに切れることはありません。

例えば、自転車に数年乗らなくても乗れなくなることはめったにないですよね。

トランポリンは日常生活では身につけられない力が身につけられます。

それは、高く飛ぶ感覚と姿勢制御

筋力のない子どもがバネの力を借りて高く飛ぶ経験は、なかなかこちらで仕掛けることができません。

空中での姿勢制御ができるようになれば、落ちたり転んだりしたときに、大怪我を回避するために自然と体を使うことができるようになります。

また、バネの力を借りてジャンプする経験は地上でのジャンプやダッシュなどにも直接影響を与え、バレーボールやサッカー、短距離走などに良い影響を与えることは間違いありません。

トランポリンを導入することで様々な神経が刺激され、運動が好きで得意な子どもに育つ可能性を広げることにつながります。

トランポリン設置の注意点

トランポリン設置の注意点

防音対策必須

いかにバネで衝撃を吸収しているとしても、やはりその重さはトランポリンの足にかかります。

繰り返し飛べば音も同じ数だけ発生し、マンション等の集合住宅では騒音被害を生みかねません。

トランポリンの下には子ども用のプレイマット等を敷き、その振動が直接床に伝わらないようにする工夫が必要になります。

油断すると落ちます

慣れてくると、10回、20回と連続して飛べるようになります。

飛び方を変えてみたり、トランポリンの上を飛び回ったりします。

しかしそこは子どもなので、失敗してトランポリンの下に落ちたり、その際にどこかに顔や頭を打ったりすることもあります。

つい先日、我が子もトランポリンから落ちてその勢いのまま顔をトランポリンの縁にぶつけました。

ケロッとしていましたが…我が子強し。

バネ部分はしっかり保護

落ちる以外にも注意が必要なのは「バネ部分」。

バネは伸び縮みするので、そこに足の肉が挟まれて大惨事になることもあります。

また、バネとバネの間に隙間が空いているので、そこに足が落ちてバランスを崩すなど、ある程度体のコントロールができないと事故に繋がります。

足や腕が落ちるととても危険です

子どもが小さいうちは常に目を離さず、どうせなら一緒にピョンピョン遊んであげるくらいのスタンスがいいと思います。

商品によってはバネ部分を踏むなどしないように、カバーで保護できるものもあります。

どうせ買うならそういう商品を選び、もしくはご自身でなんらかのカバー方法を考えましょう。

オススメのトランポリン「DABADA」

オススメのトランポリン「DABADA」

それでは我が家はどんなトランポリンを使っているのかを紹介します。

この商品は本当に大・大・大満足でした!

使っているトランポリンは「DABADA」!

Amazon(マット付き)はこちら↓

運動神経を強化して得意に! 大人も一緒に使える子ども用トランポリン「DABADA」

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